it's not thatの例題

部分否定と曖昧否定ができるit's not thatの例題を見てみましょう。
頻度を表す副詞などでよく出る、全否定と部分否定のミスがit's not that
を使うと激減します。

言いたかった内容

いつも寝坊するわけではない

間違い英語

I always don't oversleep.

実際に相手に伝わった内容

いつも寝坊しない

正英語

It's not that I always oversleep.

ポイント

頻度を表す副詞は前が後ろを修飾します。なので誤英語は always「いつも」がdon't oversleep「寝坊しない」を修飾している ことになり「いつも寝坊しない」となります。

部分否定はdon't alwaysとすればよいですが、慣れないうちはよく 間違うのでit's not that「~というわけではない」を使えば「いつも 寝坊する、というわけではない」と簡単に部分否定ができます。